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スケジューリング1・パワータイム

書き出したものを分類し、スケジュールに落とし込んでいき、見直したり、 そこからToDoリストを作ったりすることでこそ、効果があがる仕事術ですが この時間は、一日の仕事の終わりごろ、ほんの15分くらいで十分ですから 確保する必要があります。 朝よりも、仕事の終わりかけの時間をとる方が効果的です。 明日の朝、すぐに作業に取り掛かれるので…。 (理由の続きは、先取りの良いところをご参照くださいませ)
このスケジュールの整理と見直し作業を一日のルーチンに入れると、 驚くほど、ストレスや漠然とした不安感が減ります。 スケジュールの見直しを続けていくと、時間配分も上手になっていきます。 ですからこれを、「パワータイム」と呼ぶことにします。
「パワータイム」はとても大切なものなので、 その時間が来たらお知らせしてくれるような、 アラーム(リマインダー等)機能を使うといいですね。
アラームを使う利点は、うっかり忘れを防いでくれることと、 残された作業時間を気にするというプレッシャーから解放されることです。 携帯電話のアラームに設定してもいいですね。
アラームのツールは好みですが、予定していた時間に都合が悪かったら、 後でまたアラームを設定しなおすのが良いようです。
現実的には、忙しくてどうしてもその時間がとれない日もあるでしょう。 そういう場合は翌朝早く起きるなどして、15分間を作りだします。
また、慣れない時は特に、 この時間をとること自体が面倒に思うこともあります。
でも、この作業が後々のストレスを大いに減らしてくれるものですから、 1日15分間を裂く価値はあります。
まずは、「パワータイムのある毎日に慣れること」を目指します。
▼仕事術目次▼ 1)仕事術の概要/ 2)上手くいかない?仕事術/ 3)書き出すと楽になる/ 4)分類する/ 5)スケジューリング1/ 6)スケジューリング2/ 7)先取りの良いところ/ ヒント)もっと仕事にGoogleを
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